• 人気コミック 2009-06-16 20:15 No Comments

    月刊少年マガジンで10年近く連載された人気バンドコミックのBECKが実写映画化されるそうです おぉ!

    来月から撮影が始まり公開は来年秋との事 ギター

    映画は水嶋ヒロさん演じるカリスマギターリスト竜介が主役として描かれるそうです (漫画では準主役)

    水嶋ヒロさんは現在木村拓哉さんと共演しているMR.BRAINでこそ3枚目の役だが、その前のメイちゃん執事を始め基本的にはかっこいい役柄がはまる人なので期待大です。

    ただ、BECKは生粋のバンド漫画であり、ライブの迫力をどこまで再現できるのかが焦点の一つでしょう。

    また、佐藤健演じるコユキ(漫画では主役)が天才的なボーカルを開花させる事でバンドの成長が加速していくのですが、あの神秘的(描写的には)歌声をどうするのかも気になるところです。

    コミックとしては大人気でありながら、いかんせんバンドの表現を失敗してしまったNANAのようにはならないでほしい願うばかりです。

    BECK volume34 (KCデラックス)/ハロルド作石
    ¥550
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  • その他 2009-06-15 21:20 No Comments

    13日の夜、プロレスラーの三沢光晴選手が試合中に後頭部を強打し亡くなられました。

    私は学生の頃、プロレスと言うか三沢光晴選手に魅了されはまっていた時期がありました。

    三沢選手はご存知2代目タイガーマスクで華麗な空中殺法で子供達に大人気でした。

    マスクを脱いで三沢光晴と言う選手になってからは、持ち前のバネにエルボーに代表されるようなパワー技も加わり正にプロレス界のスター選手でした。

    私がはまってた頃は、鶴田選手を筆頭にした鶴田軍と三沢選手を筆頭にした超世代軍とが対立し世代交代が始まる頃で全日本プロレスの全盛期だったのでは、と思います。

    テレビで見るだけでは物足りず会場にも足を運んだものです。

    馬場社長亡き後は、全日の社長から新団体ノアの立ち上げ等、選手としてだけでなくプロレス界のリーダーとしてもまだまだ活躍が期待されていました。

    最近は、プロレスと言うかテレビ自体をあまり見る事が無く三沢選手を応援するのからとうざかってしまってました。

    突然の訃報を聞き、唖然としましたが、その後無性に三沢選手の試合が見たくなってユーチューブで見まくりました。

    全盛期ほどの体の締まりや機敏さは無かった様に感じましたが、まだまだトッププロレスラーとしてリングで戦っていました。

    三沢選手、安らかにお眠り下さい。

  • 日常 2009-06-11 21:28 No Comments

    当店は店頭買取の他宅配買取もしております。

    (現在業務が多忙で出張買取はしていませんあせる

    宅配買取は店にいながら全国から良い古本が届い来るのが一番のメリットです。

    では、デメリットは・・・?

    タイムラグが多々発生する事です。

    ①査定結果を送って確認待ちの

    ②買取のお申し込みを頂いて届くまで

    ③本査定結果を送って確認待ち

    ①、②は業務スケジュールの関係だけですので、何とかなるのですが③に時間が掛かると少し困ります。

    現在本査定結果待ちが26箱あります。

    明日も数箱届く予定です。

    例え値が付かなかった本でもお客様から連絡頂くまでは処分もできません。

    もう置き場がありません うれし泣き

    なので、こんな状態です・・・

    佐伯書店 店長のひとりごと (多摩市古本屋)

    カニ歩きしかできません かに座